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仕事

アフターコロナを考える

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コロナウイルスがなかなか落ち着く気配がありません。

私も電車やタクシー、飛行機での移動中や、多くの人が出入りするような施設ではマスクはしています。あとは、いつもどおりにたくさん睡眠とったり、手をよく洗ったり、うがいをしたりしています。
個人的にはそれで十分と思っていますが、不安を感じる人たちもいるので花粉症のくしゃみを我慢したりもしています。

社会的には、出社しなくてもリモートワークで良いよという風潮がでてきました。zoomやgoogleのハングアウトmeetといったwebミーティングのサービスを一部無料開放したりしてるので、そこに乗っかっている企業も多いようです。


あとは、無観客イベントも増えています。楽天モバイルの発表会、東京ガールズコレクション(TGC)、大相撲春場所、オペラ、などなど。




イベント自体中止にする流れもあるけど、個人的には中止にすると経済活動自体が0になるので、無観客イベントでのマネタイズが広まっていけばいいなと思っています。TGCとかはバックヤードのストリーミングとか、SNS使った双方向コミュニケーションとか、付加価値が上がることやってました。本当に素晴らしいと思います!

大きな外部環境の変化が起きると、人類も自ら変化させていきます。
9.11後の世界ではテロリズムとの戦いが日常化し、iPhone後の世界では人類が常にオンライン化し、3.11後の世界ではSNSが情報インフラ化しました。

アフターコロナの世界ではなにがどうなるのでしょうか。
上記の例を見ても、人と場所の結びつきは薄れていきそうな気はします。5Gネットワークの導入もあるし、そうすればさらに場所というものが仮想的なものに置き換わっていきそう。

細かい部分では、『全員が同じタイミングで出社しなくても、意外と影響ないよね』という意識からリモートワーク推進という流れになりそうと思ってます。究極的には『モノの移動』以外はどこからでもできる世界になっていくのかな?あ、『モノの移動』も自動運転とかドローン配送が実現すれば、人がわざわざやらなくてもいいですね。あとばTGCみたいにイベントのさらなる高付加価値化もすすみそうです。モノ消費からコト消費へ、と言われて久しいですが、それが更にアップデートする方向に向かうんでしょうね。

みたいな浅い思考をしていたら、落合陽一さんが深い深い思考をされていた。


思考が深すぎて神の領域。

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